こんにちは。保育士・歯科助手の室井です☆
2022年もあと僅か。
年々、 月日の経つスピードが早くなっているように感じております…
先日、 息子のバースデーフォトを撮りにスタジオへ行って参りました。
昨年と同じスタジオでお世話になりましたが、昨年1歳→ 今年2歳。
様々な場面で成長の変化を感じる出来事が…。
まず、じっとしていません!!笑
色んなセットを用意して下さっていましたが、そこにおさまらず。
端に置いてあった車のオモチャが気に入って、 しまいには床とお友達に…床にはりついて遊びだしました。
飾りのリボンなどもほどきだし…
カメラマンさんも、
「これは手強いな~」の一言。
恐るべし魔の2歳児にこれから突入します…
さて今回は、
『奥歯を失うと起こること』
について、お話をしていきます。
奥歯を失うと、しっかり噛めない為に、 苦手な食材が増えていきます。治療せずに、 奥歯のないままでいると、意識していなくても、 いつのまにか食の好みが変わり、
糖質過多に陥ってブドウ糖の摂取量が増えやすくなります。
歯科治療で噛めるお口を回復し、
今の食生活を見直して病気の発症や重症化を防ぎましょう!!
①奥歯を失ったままだと、
じつは太りやすい!?
奥歯を失い、
「いつか治そう」と思いながら、
いつのまにか慣れてしまい
治療を先延ばしにしている例があります。
じつは、この「慣れ」
こそ怖いのです。
奥歯を失うと、咀嚼機能が低下します。
咀嚼機能が低下すると、軟らかくて食べやすいもの、 簡単に満足感が得られるものについ手が伸びやすくなります。
例えば、うどんやラーメンなどの麺類は、 よく噛まなくても食べやすい食べ物です。 すすって流し込めるので、
「噛めない」というストレスを殆ど感じずにすみます。
カレーライスも同様で、手軽に満足感が得られます。
その結果、
「しっかり食事はとれている」
という自己評価になりがちです。
こうした食事は、カロリーオーバーを引き起こしやすい一方、
筋肉量の維持に必要な動物性タンパク質や、 老化を防ぎ体調を整える抗酸化物質、ビタミン、ミネラル、 食物繊維などが乏しく、深刻な栄養不足をまねきやすいのです。
肥満に繋がりやすく、低タンパク質で筋肉が減ってしまうので、 健康増進にはむしろ逆効果。
奥歯を失ってから、食の好みが変わったり、血糖値や内臓脂肪、 体脂肪率が上がってはいませんか?
病気の発症リスクを減らすためにも、 是非歯科治療をおすすめします。
②歯応えのある食べ物、どれくらい食べられますか?
奥歯を失うと食べにくくなる食材の代表格が、「肉と野菜」です。
ここで、健康維持に必要な1日分のタンパク質と、 野菜の摂取量をみていきます。
☆筋肉や血管の弾力、肌のハリの維持に最低限必要なタンパク質☆
※体重50㎏の人に必要なタンパク質50gの場合
・肉1切れ(約70g)
・魚1切れ(約70g)
・大豆、豆類(納豆1パック、豆腐1/2丁)
・卵1個
・牛乳、乳製品(200g)
☆健康維持に推奨されている1日分の野菜の摂取量☆
・野菜350g
(緑黄色野菜120g+淡色野菜230g)
これだけの量になります。。
奥歯のない方が、これだけの量を噛んで毎日食べるのは、 ほぼ不可能です…
③噛めるお口で体はどう変わる?
入れ歯やインプラントを入れ、 何でも食べられるようになった方の変化です。
〈咀嚼機能値〉
治療前→入れ歯の治療後は約2倍
治療前→インプラント治療後は3倍にUP!
〈糖質の摂取量〉
治療前→入れ歯やインプラントの治療後の栄養指導で改善!
他に、
〈タンパク質不足〉の改善!
〈基礎代謝量〉のUP!
〈体脂肪率〉の減少!
治療後、栄養改善や軽い運動を取り入れて、
体にとても良い結果がでています☆
ダイヤモンド歯科では、入れ歯の治療の他、
インプラント治療も行っています。
お口の健康、体の健康の為にも、
お口の事で迷っていたり、悩んでいる方、是非御相談、 ご来院ください☆