スタンダードプリコーションについて
こんにちは、歯科衛生士の森本です☆
あたたかくなり春らしくなってきましたね
皆さんはお花見はされましたか?
私は毎日通勤する時に道にある桜を見ながら仕事に行っています✿
春は桜のスイーツやお花が綺麗な季節なので私はとても大好きです
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最近のマイブームはおうちカフェすることにはまっています!
オシャレなケーキを買ったり、自分でケーキを焼いたりしてのんびりティータイムをするのもなかなかいいですよね。
最近食べたケーキの中で1番美味しかったのは桜のモンブランです。桜のフレーバーはすごく好きなので今のうちに堪能しようとおもいます!!
さて今日は コロナ禍で以前よりも感染予防が重要視されてる現代で、歯科の感染予防についてお話していきたいと思います。
〜これがスタンダードプリコーション〜
普段も不繊布マスクと手袋
他の医療分野と歯科の感染管理の違いがわかりやすいのが診療時のマスクと手袋。歯科ではパンデミックが起きる前から通常診療でずっと使ってきました。
歯科医師、歯科衛生士の仕事に欠かせないのがマスクとグローブ。今でこそさまざまな医療分野で使われていますが、コロナ前からこれらが標準装備だった医療分野は、おもえば歯科くらいだったかもしれません。
以前はマスクやグローブをしていると「なぜこんなに厳重に?」と不思議に思われるときもあったようです。でもパンデミックを経験した今ならこうしたスタンダードプリコーションに基づく感染防護が、患者さんや社会のためになることを、多くのかたが理解して下さると思います。
歯科で行われてるスタンダードプリコーションの根底にあるのは、「細菌・ウイルス感染の拡大を防ぐこと=社会貢献だ」という考え方です。
診療を介し感染をひろげない。そのためには、自らがスプレッダーにならないようしっかりと予防をする、というわけです。
もし患者さんに感染した方がいて、私たちが感染してしまったら、今度は私たちが患者さんにうつしかねません。家族や同僚にも感染が拡大しかねません。感染リスクが高いとされる仕事だけに、厳重な予防策が必要なのです。
「コロナに立ち向かう医科の方々に歯科が苦労をかけてはならない」とスタンダードプリコーションを励行していることが、結果的に歯科医療従事者の感染を防ぎ、ウイルスの媒介をブロックして、社会貢献になってるのなら、これほど嬉しいことはありません。
みなさんもコロナ感染対策をしっかりして体調にはお気をつけください。