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こんにちは。
歯科衛生士の田村です。
師走になりました。町はイルミネーションで輝き、
ごちそうを食べた後も歯磨きを忘れないようにお気をつけください
さて、今回のテーマは『フッ素』です。
フッ素は天然に広く分布しており、飲料水(水道水)、お茶、
日常の至るところに潜んでいますね…!
そんなフッ素は、
①再石灰化の促進
食べ物や飲み物の酸や、口の中の細菌が出す酸により、
②歯の質を強化
歯の表面にあるエナメル質を、酸で溶けにくい性質に変え、
③口の中の細菌の働きを弱める
むし歯を引き起こす細菌の働きを弱め、
このようにたくさんの良いことがあります。
市販の歯磨き粉もほとんどの歯磨き粉にフッ素が配合されており、
また、歯科医院でのフッ素の濃度は、
子供の歯から大人の歯へ生え変わる時期にフッ素を塗るのが特にオ
生え始めの大人の歯は表面が柔らかく、
そのため、
もちろん、
もともと歯茎で覆われている歯の根の部分はデリケートです。
歯茎は経年変化により少しずつ下がり、
デリケートな部分はよりしっかりケアしないとむし歯や歯周病を引
しかし注意点として大量のフッ素を取り込むことで中毒症状が出る
フッ素は量を守って正しく使えば中毒症状が出ることはありません
また、「フッ素を塗っていればむし歯にならない!」
フッ素はむし歯に効果的ですが、『必ず』
むし歯は生活習慣病の一種なので、
皆さんも日頃のむし歯予防の習慣を見直し、
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