皆様新型コロナウィルスの影響で色々お疲れが出てきている時期ではないでしょうか?
一口にストレスと言っても実は自身の考え方で体の反応が大きく変化するのはご存知でしょうか?
まず皆さん「ストレスは身体に良くないよね〜??ストレスで肌荒れが起きてるよねー!」って言葉良く聞きませんか?
実はこれ間違った研究であったと言うことが研究者本人の口から言われています。
これらストレス研究の第一人者であるスタンドード大学心理学者であるケリーマクゴニガル先生は長年リサーチを続け「ストレスは害である」と言う本や講演を行ってきました。
しかし、近年その研究が間違いであったと本人が証明しているのです。
研究の中で「ストレスは体に良いと考える人、ストレスは体に悪いと考える人とに分け、それぞれの体の変化や選択を解析した研究」があります。
結果はなんと、同じストレス条件にかかわらず
①ストレスは体に良いと考えた学生は成績や体調がすごく良い。
②一方ストレスは体に悪いと考えた学生は体調を崩したり成績も悪くなる
と言う驚きの結果が出ました。前向きな考えこそ、自分自身の健康保つ秘訣だと言うことがたくさんの研究から証明されています!
つまりは考え方一つで身体も仕事や勉強の結果も変わってくると言うことです!
院長もこれをチャンスと捉え!ダイエットできるぞ!家族とたくさん過ごせるぞ!家で勉強ができるぞ!などなど前向き計画を実行中です!皆さんも前向き計画是非スタッフに教えてくださいませ!
彼女がTEDにて「ストレスと上手に付き合う方法」と題したプレゼンは再生回数90万回を越えて世界中の人々に支持されています。
日本語版を見つけたので皆様も是非STAY HOMEの嗜みにしてください!
https://youtu.be/IQjHe3XaglQ