皆さんこんにちは。保育士・歯科助手の室井です。
毎朝の冷え込みになかなか布団から出られない日々を送っておりま す…
先日は子どもと行った公園で花壇に沢山の霜柱を見つけました。
スコップでそっとすくって子どもと触り合い、 ちょっとした出来事に季節を感じながら、 寒さも忘れ童心に返ってしまいました。
本格的な寒さが続いていますので、 皆様体調等崩されませんように…
さて、今回は「歯ぎしり」 についてお話ししていきたいと思います。
突然ですが、ここで、歯ぎしりのセルフチェック。
当てはまるものを数えて見てください。↓↓↓↓↓
・肩こりや頭痛が多い
・起床時、歯や顎が痛い
・歯がすり減っている
・作業などで集中している時、無意識に噛み締めている
・歯と歯肉の境目が削れている
・下の歯肉辺りにボコッとした出っ張りがある
・歯にヒビがあったり欠けた事がある
・頬の内側や舌に噛んだ跡がある
・食べ物がはさまりやすくなった
・口を閉じた状態で上下の奥歯がくっついている
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いくつ当てはまったでしょうか?
実はこの中で1つでも当てはまった方、 歯ぎしりしている可能性があるのです。
歯ぎしりは無意識にしていることが多いので、 中々気付きにくいものですが、この
「歯ぎしり」、 様々なトラブルを引き起こす原因ともされています。
【歯ぎしりの種類】
1 グラインディング
(歯の擦り合わせ)
→一般的によく見られるもので、上下の歯を擦り合わせ、 ギリギリと音が出ます。
2 クレンチング
(歯の噛みしめ)
→音を鳴らさず、歯を強く噛みしめる、 周りにも気付かれにくいタイプです。 ただしこの場合は噛みしめにより筋肉疲労が顕著にあらわれます。
3 タッピング
(歯を鳴らす)
→カチカチと上下の歯を素早く打ち鳴らします。
これらを総称して歯ぎしり、
「ブラキシズム」といい、睡眠中の歯ぎしりを「 睡眠中ブラキシズム」、起きている時のものを「 覚醒時ブラキシズム」と呼びます。
【歯ぎしりで起こる悪影響】
・歯のすり減り
・歯周病
・知覚過敏
・被せものの脱離や破損
・歯や歯の根の破折
・顎関節症
・頭痛、肩こり、腰痛、倦怠感等
【歯ぎしりの原因】
はっきりとした原因は明確になっていませんが、 考えられるものとして、
・ストレス
→ 歯ぎしりをすることでストレスを発散しているといわれています。
・遺伝
・ブルーライト(交感神経)
→寝る直前までスマホやテレビを見ていると、 交感神経が刺激され身体は寝ていても交感神経が刺激された状態は すぐには治まらないため、歯ぎしりへと繋がります。
・歯並び、噛み合わせ
→噛み合わせが悪いと、歯ぎしりが酷くなるといわれています。
・睡眠途中の覚醒
・神経系の疾患
などがあげられます。
では、どう改善していけばよいのか
次回、 歯ぎしりの予防と改善についてお話ししていけたらと思います☆