皆さんこんにちは。
ダイヤモンド歯科の堀岡と申します。
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?☆★
最近、パンが再ブーム♪♪笑
アインパッケンや、ザルツシュタンゲンなどなど…美味しいパンが私の癒しです( ´ ▽ ` )ノ
もう、1月も終わり、、、
暖かくなったら、パン屋巡りをしようと、春が待ち遠しい今日この頃ですヽ(´▽`)/
2023年も宜しくお願い致します☆★
さて、今回は知覚過敏治療に大切な、歯磨きについてです。
知覚過敏の治療において、食生活の改善と並んで第一選択肢となるのが歯磨き。なかでも重要なのが、歯磨き剤の成分です。
知覚過敏は露出した象牙細管が刺激の通り道となることが理由ですが、この刺激の通り道をふさいだり、刺激に対する神経の反応を抑える成分があります。
1つ目はお馴染みのフッ素。再石灰化を促進するフッ素の作用が、象牙毛管の中に、石灰化物を沈着させて層を作り、菅を少しずつ封鎖します。1450ppm2高濃度フッ素がお勧めです。
2つ目は硝酸カリウム。これは神経の反応=知覚を鈍麻する薬剤として、知覚過敏治療の塗布剤としても使われている成分です。これら2つが入った歯磨き剤をまず使ってもらい、症状が改善するかを診ていくことになります。
磨き方としては、できるだけ長い時間、歯磨き剤がお口の中にある状態を作ることが大切です。
最低3分歯磨きをし、すすぎは1回に止めましょう。
歯ブラシは毛先が柔らかいものがお勧めです。硬い歯ブラシを使った過剰な力でのゴシゴシ磨きは、歯を痛めて知覚過敏を悪化させ、かねません。歯磨き時に力が入っていて、それが早歯茎を痛めている人も多いですので、歯科医院で磨き方の指導も行きましょう。