歯周病とその予防

歯周病の治療と予防

皆様、こんにちは。

歯科助手の堀岡と申します。

三寒四温の候、体調管理が難しいものですが、いかが、お過ごしでしょうか?

2022年も、どうぞ宜しくお願い致します。

おうち時間が続く今日この頃、、、

マイブームは、ストレッチです(*´`)

今まで、外で体を動かすくらいでしたが、自宅で身体のメンテナンスをすることも、大切だなと感じました★

後輩を見習って、開脚ができるようになるまで、頑張ります★☆バチバチ…

本日のテーマは、歯周病とスロー・ブレイン・エイジングについてです。

皆さんは、歯科に定期的に通い、歯周ポケットの奥に溜まったプラークや、歯にこびりついた歯石をとってもらっていますか?

歯周ポケットに溜まったプラークや歯石はPgみま菌の格好の棲家で歯周病の温床になります。

とくに歯石は自分では取れないので、歯科への受診がおすすめです。

ゆっくりとしたすこやかな老い、スロー・ブレイン・エイジングを目指し歯周病の治療と予防のための歯科受診をはじめましょう。

歯周病は痛みの出にくい病気です。

歯茎が腫れ、歯磨きしたとき歯ブラシに血がついても、ほとんどの場合は痛みを感じないので、つい放置してしまう人が多いようです。

歯周病になるとお口の中に慢性炎症が起きます。

たかが歯の病気だ、歯が抜けるのは老化現象だから仕方ない…などと思わないでいただきたいのです。

歯周病の温床は外側からは見えない歯周ポケットの内側にあります

歯周ポケットの奥にPg菌の巣であるプラークが溜まっていたり、歯に歯石がこびりついていないかどうかは、歯科の専門に診察や検査をしてもらわなければ分かりません。

Pg菌による炎症の被害を止め、認知症になるリスクを減らして脳の健康を守るには、歯科による治療薬、そして予防メンテナンスが効果的です。

口腔ケアをはじめとする炎症の軽減によって、すこやかに歳を重ね、ゆるやかに老いを迎えるスロー・ブレイン・エイジングは、脳の加齢をゆるやかにしてよりよい老化を過ごすためのヒントになると思います。

歯周病によるお口の慢性炎症を防いで認知症を減らすことができれば、健康長寿に繋がります。