仕上げ磨きとかかりつけ歯科医院

こんにちは。
歯科衛生士の田村です。
まだまだ寒い季節が続きますね!
寒さ対策に気を抜けない日々…
毎日貼るカイロに助けられてます(`・ω・´)
さて、今日は『お子さんの歯の仕上げ磨きとかかりつけの歯科医院』についてお話していきます。
仕上げ磨きでもっとも重要なことは、安全であることです。
歯ブラシは安全性を第一に考えて作られていますが、それでもお口に入れる棒状の道具であることには変わりありません
ですので、お子さんの姿勢もお母さんの姿勢も安定していることがとても大事です。
お母さんは床に座り、お子さんはお膝の上で仰向けになってもらいましょう。
仕上げみがきを嫌がられないコツとして、親御さんにまずオススメしたいのが、仕上げ磨きをの腕を上げることです。
楽しい雰囲気作りをいくら工夫しても、肝心の歯磨きが痛くては仕上げ磨き嫌いは直りません。
「もう痛いことはされない」というお子さんの信頼を取り戻すためのちょっとしたポイントは『いかに視野を広げるか』です。
歯ブラシの動きを目で見て確認できないと、うっかり痛いところに当ててしまう原因になります。
お口の中は見えにくいですが、お膝にゴロンと寝させ、唇や頬を指で上手によけることで見えてきます。
ただし、唇や頬をよけるときは、くれぐれも指の腹でよけてください。
爪が当たってしまうととても痛いです。
爪を伸ばしている方は特にご注意くださいね。
歯ブラシの当て方のコツですが、歯ブラシは歯とほぼ直角に当てます。
ゴシゴシと大きく動かして磨くと、磨き残しが多くなるうえに、子どもが動いた拍子に奥まで突っ込んで痛い思いをさせがちなので、小刻みに動かしましょう。
お子さんの歯が心配でも、小さいお子さんを歯科医院に連れていくのをためらう方は多いかもしれません。
でも、さまざまな歯科情報がネットに溢れる今、どれが正しいのか自分で判断するのは大変だと思います。
その思い肩の荷を、ぜひダイヤモンド歯科で軽くしてください☆
もちろん、初めての歯医者さんで泣いてしまうお子さんもいます。
それでも何回か定期的に通って、チェアに座ったり、お口の中をちょっとだけ見せてくれたりしているうちに、少しずつ慣れて平気になっていきます。
はじめての歯医者さんが、治療でなく『予防のため』であることは、お子さんのその後の歯の健康にとってとても重要です。
嫌な思いをせずに育てば、歯医者さんは怖いところではなく、歯をピカピカにしてくれる気持ちの良い場所になります。