こんにちは!保育士・歯科助手の室井です
(*^^*)
今年は長い梅雨時期と、コロナの影響で、
気持ちが優れなかったり、
色々我慢の日々!ですが、
何とか乗り越えていきたいですね!
そしてこの時期のマスク。。
暑くて息苦しくて辛いですよね。
何か快適に過ごせるコツなどあったら、教えてください
( >Д<;)
話しは変わり、
ダイヤモンド歯科では、7月から、待合室のリニューアルを行い、 歯科グッズの展示・販売を始めました☆
直接、目で見て手にとって頂き、お選び頂けるように、 ディスプレイしてあります
(^-^)
種類も豊富に揃えておりますので、
気になる商品、質問等あれば、
是非スタッフにお尋ね下さい☆
さて、今回は、
『奥歯を失うと起こること』
について、お話をしていきます。
奥歯を失うと、しっかり噛めない為に、 苦手な食材が増えていきます。治療せずに、 奥歯のないままでいると、意識していなくても、 いつのまにか食の好みが変わり、
糖質過多に陥ってブドウ糖の摂取量が増えやすくなります。
歯科治療で噛めるお口を回復し、
今の食生活を見直して病気の発症や重症化を防ぎましょう!!
①奥歯を失ったままだと、
じつは太りやすい!?
奥歯を失い、
「いつか治そう」と思いながら、
いつのまにか慣れてしまい
治療を先延ばしにしている例があります。
じつは、この「慣れ」
こそ怖いのです。
奥歯を失うと、咀嚼機能が低下します。
咀嚼機能が低下すると、軟らかくて食べやすいもの、 簡単に満足感が得られるものについ手が伸びやすくなります。
例えば、うどんやラーメンなどの麺類は、 よく噛まなくても食べやすい食べ物です。
すすって流し込めるので、
「噛めない」というストレスを殆ど感じずにすみます。
カレーライスも同様で、手軽に満足感が得られます。
その結果、
「しっかり食事はとれている」
という自己評価になりがちです。
こうした食事は、カロリーオーバーを引き起こしやすい一方、
筋肉量の維持に必要な動物性タンパク質や、 老化を防ぎ体調を整える抗酸化物質、ビタミン、ミネラル、 食物繊維などが乏しく、深刻な栄養不足をまねきやすいのです。
肥満に繋がりやすく、低タンパク質で筋肉が減ってしまうので、
健康増進にはむしろ逆効果。。
奥歯を失ってから、食の好みが変わったり、血糖値や内臓脂肪、 体脂肪率が上がってはいませんか?
病気の発症リスクを減らすためにも、 是非歯科治療をおすすめします。
②歯応えのある食べ物、どれくらい食べられますか?
奥歯を失うと食べにくくなる食材の代表格が、「肉と野菜」です。
ここで、健康維持に必要な1日分のタンパク質と、 野菜の摂取量をみていきます。
☆筋肉や血管の弾力、肌のハリの維持に最低限必要なタンパク質☆
※体重50㎏の人に必要なタンパク質50gの場合
・肉1切れ(約70g)
・魚1切れ(約70g)
・大豆、豆類(納豆1パック、豆腐1/2丁)
・卵1個
・牛乳、乳製品(200g)
☆健康維持に推奨されている1日分の野菜の摂取量☆
・野菜350g
(緑黄色野菜120g+淡色野菜230g)
これだけの量になります。。
奥歯のない方が、これだけの量を噛んで毎日食べるのは、 ほぼ不可能です。。
③噛めるお口で体はどう変わる?
入れ歯やインプラントを入れ、 何でも食べられるようになった方の変化です。
〈咀嚼機能値〉
治療前→入れ歯の治療後は約2倍
治療前→インプラント治療後は3倍にUP!
〈糖質の摂取量〉
治療前→入れ歯やインプラントの治療後と、栄養指導で改善!
他には、
〈タンパク質不足〉の改善!
〈基礎代謝量〉のUP!
〈体脂肪率〉の減少!
治療後、栄養改善や軽い運動も取り入れて、
体にとても良い結果がでています☆
ダイヤモンド歯科では、入れ歯の治療の他、
インプラント治療も行っています。
お口の健康、体の健康の為にも、
お口の事で迷っていたり、悩んでいる方は、
是非御相談、御来院ください☆