口腔保湿ジェル!!

 

こんにちは。

歯科助手の堀岡です。

最近、自宅で過ごす時間が増えたので、、、

つい、サボり気味になっていましたが、、、

アロマ×加湿器を、自宅でも、再開してみました☆★

ラベンダーや、ローズ、イランイランなど、花の香りが、好きだったのですが、衛生士の萩原さんが、ダイヤモンド歯科で、マンダリンを使用している影響で、最近は、柑橘系もよいなぁと、使い始めてみました。

香りに、癒されながら、ついでに肌の保湿効果を期待します♪♪

 

肌の保湿も大切ですが、お口の保湿も、とっても大切。

年齢とともに知らず知らずに起きてくる、お口のなかの唾液不足。

唾液不足になると、お口のなかが、パサパサしたり、むし歯が増えたり、口臭が強くなったり、、、

でも、実は、ちょっとした工夫で改善できます!

今回は、口腔保湿ジェルについて、ご紹介したいと思います☆★

 

 

唾液が減って、お口のなかがパサパサすると、飲みにくい、おしゃべりしづらい、むし歯ができやすい、口臭が強くなる、入れ歯がこわれやすいなど、、、色んな不都合が出てきます。

手がカサカサしてつらいときに、ハンドクリームを塗るのと同じで、お口のパサつきがつらいときには、口腔保湿ジェルを、ぜひ使ってみてください!

ハンドクリームを塗ると手肌がしっとりして、楽になるのと同じで、お口の粘膜がうるおって、ホッとすると思います。

最近の口腔保湿ジェルは、なべて高品質で、お口のなかの水分を含んでスーッと薄く伸びてくれます。

医療や介護の現場のニーズの高まりもあって、品質の向上とともに、香味の種類も、ぐっと増え、お好みに合わせて選択しやすくなりました。

無香味のもの、酸味で唾液の分泌を促すライム味、刺激を抑えたマイルドなミント味、ほのかなはちみつ味など、やさしい香味のものが各社から発売されています。

お口のなかで使うものだけに、香味選びはとっても大事です。試供品なども利用しながら、お気に入りを見つけてみると、よいと思います☆★

 

最近の口腔保湿ジェルには、さまざまな有効成分が配合され、製品ごとに工夫が凝らされています。

たとえば、ヒノキ成分や、唾液に含まれるペプチド、ラクトフェリンなどの抗菌成分が配合されている製品。

唾液の分泌が減少すると、唾液の抗菌作用が十分に働かなくなってしまうのですが、唾液の機能を補おうというわけです。

 

また、ほのかな甘みには虫歯の原因にならないキシリトールが使われるなど、口腔保湿ジェルは唾液が分泌不足になったときの強い味方になってくれます。

舌が乾いてヒリヒリしたり、入れ歯がこすれて痛いというかたは、アルコール成分や酸味など、刺激のあるタイプは避けましょう。

どんな成分が入っているか、製品の表示をよく見て選んでくださいね☆★